はじめに


本ページは、東京工科大学コンピュータサイエンス学部3年次「プロジェクト実習テーマP」の進捗をご報告させていただくものです。

本学部「プロジェクト実習」は、ネットワークビジネス、ゲーム、ロボット等、分野を定め、約500名の中から選抜された3年次学生が取り組む実習です。「プロジェクト実習 テーマP」は、プログラミング、および、ビジネス企画を通じて、インターネットサービス提供技術を習得する目的で構成されており、30名が受講しております。

本学部のカリキュラムでは、1、2年時にJavaプログラミングを十分に習得する時間がとられています。3年時、テーマP前期では、この基礎の上にクラウド環境によってPHP、JavaScript、SQLを練習し、各人がWebアプリケーションを一貫して作成できるようにします。 後期には、チームを組み、インターネットを対象としたビジネスモデルの作成、ビジネスモデルに基づくプロトタイプの構築、マーケットリサーチ、コスト計算などを行なうとともに、毎回、ビジネス提案のプレゼンテーションを行ないます。 プレゼンテーションはすべて録画され、クラウド上で共有できるようになっています。

これによって、単に技術がわかるエンジニアではなく、技術とビジネスの関係を理解し、それを正しく説明できるエンジニアを育成することを目指しています。 インターネットサービス関連の即戦力となるばかりでなく、広い分野において、収益を上げる能力を持つエンジニアの誕生が期待できます。 左の8つの名前が各チームの提案になり、クリックすると概要がご覧いただけます。学生採用にご興味がおありの企業様は、下記までご連絡いただけますよう、お願い致します。 各チームのプレゼン録画など、詳細をご覧いただくことが可能です。